コンセプト


ABI-STAのプログラミング教室「AIラボ」は、プログラミング学習を通じて次の4つの力を身につけることを目標としています。

1.現象を定量的に把握する力
2.トライアンドエラー反復によるPDCAサイクルを理解する力
3.忍耐・持続力
4.目標達成を体感し、努力工夫が実る喜びを感じる力

そのために、「AIラボ」では、カーロボットを制御するプログラミング学習を行います。



1.まず始めに、カーロボットをどのように動かしたいのか、イメージします。
2.コンピュータで「動かし方」をプログラムします。(左右それぞれのモーター出力と稼働時間を入力します)
3.実際にカーロボットを動かして確認します。
  プログラミングの結果が目で確認できるので、高い教育効果が期待できます。
4.将来、このロボットで「ロボコン」出場も可能です。



カーロボットを使ったプログラミングは、結果が目で確認できるので高い教育効果が期待できるのが特徴です。
ABI-STAの『プログラミング教室 AIラボ』の講師は、長年進学塾で志望校合格に向けて「いつ・何を・どのくらい」子どもたちに学ばせるのかを突き詰めてきた講師が担当し、決められたことをするだけでなく、自分のアイデアや理想をカタチにして、さらにはそれをアウトプット出来るチカラを、子どもたちに身につけてもらうことを目指しています。


プログラミング教室「AIラボ」開発の背景


2012年からの新学習指導により中学校の技術家庭科で「プログラムによる計測・制御」が必修化となります。それを受けて、いよいよ2020年から小学校でも「プログラミング教育の必修化」をすると文部科学省の発表がありました。学校でもアクティブラーニングの中心的な位置づけとなるプログラミング教育だけに、個々のキャラクターや発達段階に応じた指導と環境が大切です。

>>参考リンク:プログラミング教育実践ガイド(文部科学省)

パソコン上だけのプログラミング講座は、手軽にできるのが長所ですが小学生にとっては「目に見える」「動きを感じられる」ことが必要です。
「本物にこだわる」ABI-STAの理念に照らせば、ロボコンでの全国制覇をも念頭におくことができるツールを使用することも重要です。
これらを踏まえた上でABI-STAの教育方針に則り、2年間にわたっていろいろなコンテンツを検証し、ABI-STAにとってベストなプログラミング講座「AIラボ」を開発しました。




児童・保護者の声




参加した児童の声
・難しかったけど、ミッションをクリアできた時は嬉しかった。
・最初は思うように動かせなかったけど、だんだんできるようになった。
・好きなように動かせるから、面白かった。

参加した保護者の声
・子どもたちの適応力の高さに驚いた。
・わが子がこんなに長時間集中できるとは、思いもしなかった。
・自分が子どもの頃の夢を実現することができた。
・むしろ自分が主体で受講したい。
・観ていてドキュメント番組よりも楽しめた。