配信:2019-08-10
【体験学習特別版】打楽器奏者:石川敬進さんのミニコンサート




【体験学習特別版】石川敬進さん打楽器ミニコンサート
2019-08-10
 
ドイツで活躍している打楽器奏者「石川敬進」さんのミニコンサートと体験学習を行いました。
年少から小学生までの子どもたちと、たくさんの大人に参加していただきました。
  
初めて見て聞くマリンバやアフリカの太鼓「ジャンベ」(アクセントは「べ」に)の演奏に驚き、みんな食い入るように聞いていました。スネアドラム(小太鼓)やカスタネット・トライアングル・シンバルといった、見たことのある種類の楽器も、演奏用は形が少し異なるだけでなく、高い演奏技術で全く違う音が出ることも体験しました。
 
終盤は実際にたたいて音を出すことができる「体験学習」の時間。みんないろいろな楽器に触りながらとても良い笑顔でした。
 
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石川 敬進 ( いしかわ ゆきのぶ)
1982 年横浜市出身。
2007 年よりドイツ国立デトモルト音楽大学にて打楽器・マリンバをPerer Prommel、Sven Pollköter、布谷史人各氏に師事。2009 年スイス・ジュネーブコンクールにおいてセミファイナルに進出。2012 年、DAAD( ドイツ学術交流会)の奨学金を得てフランス・リヨン国立高等音楽院に留学。同年、オランダのTromp 打楽器コンクールのセミファイナリストに選出される。2016 年、ドルトムントオーケストラZentrum、2017 年にはデトモルト音楽大学のソリストコースを共に卒業。マスターを取得。
現在はドイツ、ドルトムントを拠点にソロ及び室内楽の演奏活動、レックリングハウゼンやハノーファーのオーケストラ
への定期的なエキストラ出演、現代音楽アンサンブル、ジャズバンドへの出演など幅広く活動中。ピアニスト、ライナー・マリア・クラース氏と共に、ピアノと打楽器によるデュオコンサートも2015 年よりドイツ各地にて開催している。
後進の指導としては、ドイツ中西部コルバッハ音楽学校打楽器講師、ブレーデンボルン楽友協会打楽器トレーナーを務める。