配信:2022-01-19
【児童英語 Station-English】クロアチアからのホリデーカード




Station-Englishで行っているフォニックス"Jazzles"の時間では、毎年この時期に海外の子供たちとホリデーカードのやり取りをします。今年もホリデーカードが届き、各自それぞれ好きなカードを選んで大きな声で読み合いました。
 
 
歌いながら英文を読んでいくSing to Readは、ピアノで1ワード1音ずつゆっくりトレーニングを行っています。そのため、1年生から英語を学んだ子でも2年生になると自力で読み進めて、内容を理解したり推測して確認を求めるところまでできるようになります。
 
 
カード交換は手書き文字に触れる貴重な機会です。クロアチアから届いたカードももちろんアルファベット(英語)でメッセージが書かれていますが、文字のテイストが独特で、子供たちも「え!これがI(アイ=私)なの??!」と驚きながら読み進めていました。こんなところからも多様性が学べます。
 
 
ある1年生の児童は、ジャズルスの1曲1曲をとても大切に歌ってくれていて、自由学習の時間でも上の学年の子たちも巻き込んでジャズルスの歌を一緒に歌っています。Jazzlesはアルファベットを1文字ずつ学習するのですが、いま1年生は(a,m,t,s,i,f,d,r)まできました。この8文字を使った聞き取り書き取りゲームも正確でスピードも速くなり自信がついてきました。

2年生は毎回レッスン始めに歌う歌"What day is it today?"にクラシックバレエやフラダンスとチアダンスの振り付けを考えてくれました!
バレエ、チア、フラのそれぞれの特徴を他の子たちも興味を持って見てマネして踊っています。
 
 
英語は「自分から発したい!」と思った時がチャンスです。
Station Englishでは、これからも子供たちの「発したい!」を引き出していきます。